AI時代だからこそ、読む力を📚

先日、子どもたちの読書について気になるニュースがありました。
2026年の学校読書調査によると、1か月に本を1冊も読まなかった小学生の割合が13.4%となり、25年ぶりに1割を超えたそうです。
スマートフォンやSNSの普及によって、私たちが文字に触れる場面は多様になりました。
ただ、短い文章を次々と読むことと、ある程度まとまった文章を読み、内容を理解して考えることは、少し違うと思っています。
はこにわでは、日々の「本読みタイム」を大切にしています📖
また、毎月4〜5冊ほど新しい本を購入し、絵本、物語、学習系の本、漫画など、さまざまなジャンルの本をそろえています。
漫画だからだめ、勉強になる本だからいい、ということではありません。
まずは本を手に取ること。 文字を読むことに親しみ、自分の知らなかった世界や新しい知識に出会うこと。
そんな経験を大切にしたいと考えています🌱
そして、これからはAIを活用する機会がますます増えていくと思います。
AIがさまざまな情報や答えを提示してくれるようになっても、その内容を読み解き、正しいのかを考える力は欠かせません。
また、「自分は何を知りたいのか」「自分はどうしたいのか」を言葉にして伝える力も、AIを上手に活用するうえで重要だと考えています。
だからこそ、はこにわではこれからも、本や文字に触れる機会を大切にしながら、読む力・考える力・言葉にする力を育んでいきたいと思っています😊
今月も新しい本が仲間入りしました📚 子どもたちがどんな本に興味を持つのか楽しみです。
📖 参考・出典
全国学校図書館協議会「第71回学校読書調査(2026年)」
読売新聞オンライン(2026年10月27日)
「小学生『読書ゼロ』25年ぶり1割超」
#まなびの森はこにわ #生駒市 #生駒 #学童保育 #民間学童 #小学生 #読書 #読書習慣 #子どもの読書 #本読み #学習支援 #少人数制 #読む力 #言語化 #AI時代 #生駒小学校 #桜ヶ丘小学校


