車のメンテナンスも、学びの時間に🚗🔧

はこにわの送迎車が、走行距離10万kmを超えました。
これからも安全に送迎で使用していくため、今回はメンテナンスとしてスパークプラグとイグニッションコイルを交換しました。
せっかくなので、車が好きな児童にも一緒に参加してもらいました。
「これは何をしている部品?」
「どうして交換するの?」
「古いものと新品は何が違う?」
そんな話をしながら、実際の部品を見比べてみます。


スパークプラグは、エンジンの中でガソリンと空気の混ざったものに火花を飛ばして燃焼させる部品。
イグニッションコイルは、その火花を飛ばすために必要な高い電圧をつくり、プラグへ送る部品です。

普段はボンネットの中に隠れていて見ることのない部品ですが、実際に取り外してみると、
「こんな形なんや」
「古い方、色が全然違う」
「これが4個ついてるん?」
と、興味津々。
今回は、もともとの純正イグニッションコイルから、赤いタイプのものへ交換。
見た目も大きく変わったので、それも楽しかったようです。


教科書や動画で仕組みを知ることも大切ですが、実物を目の前にして、触れて、比べて、どう動いているのかを考える経験には、また違った面白さがあります。
特に、もともと車が好きな子にとっては、
「好き」→「もっと知りたい」→「仕組みを考える」
という、とても自然な学びにつながります。
はこにわでは、こうした日常の中にある出来事も、できるだけ子どもたちの学びにつなげたいと考えています。
何気なく乗っている車も、
中を開けてみれば、たくさんの部品がそれぞれ役割を持って動いています。
「なぜ動くんだろう?」
「どういう仕組みなんだろう?」
そんな疑問を持つことが、科学やものづくりへの入口になるかもしれません。
学びは、机の上だけにあるものではありません。
身の回りの「なんで?」や「面白い!」を、これからも大切にしていきたいと思います。
※安全面に配慮し、子どもには大人の見守りのもと、安全に行える範囲で参加してもらっています。
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